- 2006年9月14日 17:55
- 旧日記2004~2006・9迄
旧日記はこちら。
2004~2006の恥ずかしい記録と、
2005・4末-2006の右足腓骨神経麻痺&複合性局所疼痛症候群(CRPS Type II )疼痛リハビリ中の記録があります。
4月末に薬の飲み合わせが悪く、悪性症候群という全身の筋肉が壊れる病気になり、
肝臓や腎臓などにも大ダメージ。
ICUで半ば意識不明になるが、そのご復活。
一般病室にうつり、リハビリを開始した直後、無理やりなリハビリをされた影響で
激痛が走り一切歩けなくなる。
想像を絶する痛みのため、退院まで1回しか朝まで眠ることが出来なかった。
痛みで体が常に硬直しているため、体の痙攣も激しかった。
足はどす黒く変色し、腫れ上がる。靴下さえもまともにはけず、眠る体制も固定され、それでも激痛は収まらず
あらゆる場所への筋肉注射も効かなくなったため、深夜にモルヒネの注射を打ってもらう。
それも1時間程度しか効果持続せず。
点滴・針をさせる場所がもうない、と言われるほど痛み止めを毎日毎日打ちました。
痛みの専門医がいないので、ベッドの空きを待って大学病院へ。
その後、ペインクリニック(麻酔科)にかかる。
全部の入院は約2ヶ月半で、大学病院での腰にカテーテルを入れるブロック治療により痛みは軽減。
退院するも、寝たきりが多かったため歩くことが困難に。
しゃがんだら一人で起きれない。
そんな生活で、ロフストランドクラッチと車椅子を使いながらリハビリ開始。
『もう一生歩けないかもね』という1番目の糞な病院の言葉を跳ね除け、
今は杖なしで歩行するまでに回復。
痛み止めはキシロカイン・リンデロン・モルヒネ・ステロイド・リン酸コデイン・トリプタノール・
ほかなんか赤いのとか緑の薬とか色々試しました。今もいくつかは継続中です。
ほか、鍼灸治療が効いたのか、足首の麻痺は少しずつ回復してきましたが、
痺れによる疼痛があるので中々曲げるのがつらいです。
酷いときは、右足太ももの辺りまで痛みが広がります。
そのときは原液のキシロカインスプレーを塗りたくり、疼痛の薬を飲みます。
胃も荒れやすいので、胃薬は一緒に飲んだほうがよいでしょう。
また、大学病院では『キセノン光』という光線治療をしています。
これは血液のめぐりなどが悪くなるため、特殊な光を当てて血行を良くするというものです。
+トリガーポイント治療というものもやっています。
漢方薬も試している最中です。
できないと諦めていたタイへも2006・4に行くことが出来ました。(歩行は困難でしたが)
2006・11にはケアンズへ旅に出る予定です。