- 2007年4月14日 23:59
- メンタル
昨日は、ふとした拍子に思いっ切りフラバがきてしまい、
しばらく魂が抜けたような状態でした…。
ドトールの長細いシュガー袋をシーソーのようにゆっくり揺らしながら、
「今、こんな感じなの」
と吐き出すのが精一杯だった。
一本の線の上にひとりで居る感じで、
足元は頼りないほどちゃぷちゃぷとしていて、
上下左右に波のように感覚が揺れまくり。
過去今未来が全部ぐちゃぐちゃに混ざり合い、今が今じゃなく感じてしまう。
駄菓子屋の当たり付きアメのようには、えいっと簡単には自分を引っこ抜けないのです。
この人はあいつじゃないのに近い言葉や状況に陥ると
「この人」でさえも生理的にだめになってしまうそうなくらい。
どのくらい時間がたったのかわからないけど、1時間くらい…?
中々こっちに戻ってこれないの、申し訳ないけれど、と言うしかなかった。
意識の焦点が定まらないといった感じで、夢から覚めるのと少しだけ似ている。
潮の満ち引きのように翻弄されて、自分の意思ではコントロールできないのだ。
気がつくとスカートの上に円状のシミが沢山出来ていた。
ぽたぽた。ぽたぽた。その音だけが聞こえる。
意識は波のように揺り返されて、どこに居るのかもわからなくなる。
混同しちゃいけないんだ。
今じゃないんだ。
この人じゃないんだ。
と言い聞かせるも、身体はまるで言うことを聞かない。
はぁ、PTSD治ってないね、表に出なくなってきたけれど
だからといって「改善」しているという保障もないわけでさ。
ただじっと暗闇の中で耐えていて、今回みたいに
ふとした拍子に怖くて怖くてたまらなくなって、表に出てきてしまうのかもしれない。
この世には救いは無いから。
だから出てこなくなっちゃったんだ。
そのほうがいいよ、変に傷付けられることもないし…。
この世に救いは無い。
そう冷めた自分もいるのに、同時に「そんなことないでしょ!」って叱咤する自分もいる。
ああ、もうこれ以上混乱させないでくれよとウンザリする。
冷めて吐き捨てたい時ほど本当は、助けてよ!って言ってるのに。
きこえないふり。
じゃああたしも、きこえないふりしよう。
だってあなたそう生きてきたんでしょう。
なら何も指図される覚えも無いよね。
久々に一瞬だけれど声を荒げてしまった、
言った言葉は思い出したくも無いPTSDの原因となった事柄。
…死にたくなったよ。
…ホントに。
あたしがあいつの首を千切れるまで締め上げてやりたいのに。
そう思うと自分の中からもの凄いエネルギーが沸くのを感じるんだけど、
なんかそれって無駄遣いだよね勿体無いよね。
屑みたいな人間のせいでこの先の時間も奪われるなんてさ。
くだらないや。
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