
去年の今頃。↑これはD70記録。
まだぜんぜん公開されてないまんまだなぁ。。
よい思い出とは裏腹に。
この日はひっさびさに最悪な気分を味わいました。
思い出したくなかったので日記を書くのが
次の日の朝になってしまいましたが。。
午後は個人的な用事で超頑張って動いたためか
その後電車に乗り某氏の家に行ったのだけど
ついてすぐ寝てしまったのだった。
(かなり不本意だが云うことを聞かない体。。)
実は、ご飯食べてないなら食べてきて良いよってことで
サイゼリの一番安いコース食べたら
おなかいっぱいになっちゃったのだ。汗
でなんか喧嘩した。笑
一人で帰ろうとしたら駅で変な男二人組みが
私が座ってた、駅構内のベンチの隣に居座ってて、
なんか酒飲んでるんだよね~。
服装は若いが、推定30代前半。
声でかいし。
とりあえず、話しかけたりされなければいいやと思っていたのだが
突然「ねっ、おね~ちゃん!」って
ボンって肩(腕?)触られて、瞬間キレた。
「なんっっなんだよゴルァ(怒)!」
酔いもサッと瞬間冷めたのか、空気が変わる男二人組み。
しかしすぐに気を取り直したのか、
私の体に図々しくも酔っ払って触った男Aが
声を荒げて言った。
「…こぉぉぇぇぇぇぇぇ~!●●さん(連れ男B)、
なんなんだよって、なんなんだよって言われちゃいましたよォォ!」
その後、己のプライドを必死に再構築するために
さらに声を荒げてしゃべりまくるバカ男A。
(私はほぼ話の内容は聞いてない)
「~(必死にしゃべり続けるA男)、この女みたいにサー!
ぎゃはははあ!」
話の内容が
「オレ、男だったらもうボコボコにするんスけどね、
女には出来ないんスよ~。まあ、よっぽどムカついたらヤっちまいますけど!」
なんか連れの男Bに話してるというよりも、
スゴまれて同じベンチに座ってた人たちがその様子を見ていたのを
気にしてか、必死に自己フォローしてるんだよね。
アホくさ。
しかも「●●組の組長が~」とか「アイツ刺されて死にましたよね~」とか
そんな話ばっかり必死にしてる。
あ?テメーがヤクザの何かだったらなんなんだ?
やれるならやってみろやゴルァ!
ってな感じだった私。
しかし私はそいつの隣から去ろうともせず、
普通の女ならソッコーそこをどいたり離れたりするのに
殺気を放ちながら携帯をいじっていたため、
男はしゃべる内容を変え始めた。
「(また私はほぼ話を聞いていないが)~、今のこのコみたいに
ハッキリ言ってくれればいいんですよ!」なにフォローしてんだ?
悪質な酔っ払いは害虫としか思えないので、この世から消え去って欲しいンですけど。
結局その後送ってもらえることになったのだけど、こういう事情を知ってても
開口一番に「大丈夫?」とかないし。喧嘩してれば言わなくてもいいの~?
そりゃ~私も寝てしまったのは悪かったと伝えたけど。
らちが明かないので車内で私はひたすらに無言。
なのにどうしてか映画を見に行くことになった。
しかもよりによって大日本人って(笑)!!
*松本人志(ダウンタウン)の初監督作品で、主演も松本が務める。
ストーリー・六代目大日本人の大佐藤大(だいさとうまさる)が高圧電流によって巨大化し、
“獣(じゅう)”を倒していくというストーリー。ドキュメンタリータッチで描かれており、
常にカメラマンに撮られながらインタビュー形式で進められる。
なにを選んでも今の気分じゃとてもじゃないけど映画なんて楽しめないよ。
と思ったのに、gdgdな進行の中突然板尾(怪獣役)とのかけあい漫才で笑ってしまった。
隣見たら某氏が肩を震わせて笑をこらえていた。
一応、ラストは「え!?終わり!?」って一同ザワついた、というネタバレなしの感想を
たまたま前に見ることがあったのですが。
まー松本人志だし、普通の映画じゃないことは分かっていたけど。
金持ちの道楽じゃなきゃ出来ないっしょ、と思いつつ、なんか意外と予算抑えてるっぽいつくりなんだよね。
CGは別としてあのくらいのレベルなら専門学生でも出来そうだし、
ワザと上からつってるピアノ線見せてたりするし。
一番びっくりしたのがフツーに突然UAが出てきたことだった。
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