- 2007年9月15日 23:59
- GR DIGITAL | メンタル | 日々。
といっても一昨日なんですけどね。
わたしが愛してやまないアーティスト
David Sylvianのチケットが届いたんですが
BUNKAMURAのオーチャードホールなんですけどね。
1階
9列
1*番
( ゚д゚)
(つд⊂)ゴシゴシ
(;゚д゚)
(つд⊂)ゴシゴシ
_, ._
(;゚ Д゚) …?!
(つд⊂)ゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシ
( д )
(; Д ) !!
真正面・・・!!!!!!
そんな間近で見たら絶対におかしくなるぬ
うわあああああああ
うわああああああああ
う(ry
不幸だとおもうとほんと不幸な考えのものしか寄ってこなくて
悲しくてどうしようもなくて
遮断して泣いて解離して
散々だったけど
書いてないけど、毎日夜中に(朝3,4時くらい)に必ず目が覚めます
起きちゃうんだよね・・・
入眠出来てもすぐに。
今日は自分が昔住んでた町に行って来た。
チャコールが200円だったので、
渋いおっちゃんと奥さんが経営するお店で
すごいよい場所を見つけて。
そのあとに昔食べていたごはん屋さんで
よく食べていたメニューをオーダー。
お店の人がすっごい笑顔で心からの接客って感じで
洗われた。荒んだものが。ありがとう。
チェーン店みたいな感じなんだけどね。
この街はちょっと、まあ世で言うおかしい人が多いところで。
酔っ払い・外人・ブツブツ独り言をしゃべってる人etc...
今まで見た中でもしかして一番多いかも、そんなところで多感な時期に育ったなんて(苦笑)と
ちょっと信じられなかった。離れてしまうといろいろ見えてくるというか。
まあ、よい思い出なんか無い街なわけで。
PTSDの記憶もあるところだったし。
名古屋に拉致されたとき住んでた街。

そこをひとりで歩くのは震えが来るほど恐ろしかった。
けど、苦しい記憶や痛みを
同じもの・それより上の痛みで上塗りするのはもう、
嫌なんだ。
蝶々のタトゥを入れたとき、わたしは20歳の夏でした。
事件があって、1年、そのときは
前向きに生きるんだって泣いて入れたけど
本当はより痛い痛みで上書きしたかったんだろう。
もう消せない記憶とか、体の傷とか。
とにかく
先日はチケットがすんばらしい席で小躍りしたし、
今日は震えながらもあの街に行って
この足で歩いて
歩けなかったはずの足で一歩一歩踏みしめながら歩いていたら
すごく泣きそうになった。
なんでなんだろう。
いまはまだ、知らなくていいんだよね。
名古屋もわたしの記憶の中から
楽しいことで上書きしたいなあとおもっているよ。

夏が終わる。
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