- 2008年8月31日 01:59
- 日々。
無価値だと思っていたものに対して
大切だと思えるようになったのは
何かを捨てたからなのだろうか
何かを得たからなのだろうか
Don't ask my sorrow.
問い掛ける度、こころがそう跳ね除けるけれど
それだけでいい
そう思えたらいいな
まだ欲張りすぎているから、心を擦り抜ける虚しさが終わらないのかもしれない
だってそれは自分が作り出した傷跡の裏返しだから
ほしがるということはそういうことだ
空っぽだから、満たされたい 空っぽだから、満たされない
底の抜けたグラスそのもの
大切な誰かが
綺麗な水を注いでくれているのに気付けないままで死にたくないだけ
そんなの認めない人生というならそれでいいかもね 終わりにも笑っていられたらね
ほら、別々の道になるだけじゃない?
だけどわたしは、もっと違う形で それを信じていたいと思う
心が病んだだけじゃ教えられなかったこと
カラダが不自由になって
父親と縁を切って
(自分を酷く虐待していた人間に一番、認めてもらいたかった自分がいたのかもしれない。)
自分以外との人との距離というものを認識した
境界線を知れた グレーという色を自分でも、少しずつ塗れるかもしれないって嬉しくなった
父親の件でも、あたしはただじゃ起き上がらないんだなって思って苦笑いもした
絶対そこから何も持って帰らない状態には、しない
だけど、得たと思った事に対して心の中で、決して驕ってはいけない
考えるということは、決まりそうな価値観に対してクエスチョンを投げかけること、
のような気がしてきた今日この頃
この、バランスが難しいね
日々学ぶ姿勢で
無価値だと吐き捨てていたことに対して静かに、でも確かに灯火が宿り、
それをもう、自分の手で、消したくないと願ったんだよ
スイーツと有名な恋空(見た事がないのですが...)
この歌は好きだなあ、カラオケで歌いたい
シンプルな言葉が染みるようになったこと、っていいこと、なのかな
アイのうたが 聴こえたんだ
それは 小さなアイが
微笑むように 寄り添うような
優しい音がした
時は流れ 夢は流れ
いろんなかたち 変わっても
あなたがただ ここにいれば それだけでいい
あなたがいて そばで笑う それだけでいい
福井舞

時は、愛なり
それを、忘れたくない
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